【2025年11月5日(水)】
いつからだったか忘れたが、しばらく上咽頭の軽い痛みと咳が出たり治ったりしている。
夕方から、8年ぶりに知り合いと再会する予定だったが、朝から少し体調が優れない。
在宅で様子を見ていたが、普通に動ける程度には回復してきたので、予定通り、知り合いとの再会を果たした。
普段より喋ったので、声が枯れたが、特に体調不良はなく、23時頃に帰宅。
【2025年11月6日(木)】
声が枯れたままだが、前日の影響と思い、通常出社。
2週間前くらいから続いていた左上の奥歯周りの痛みが、明確に歯の痛みに変わった。
中国出張直前に、歯痛はまずいので、急遽翌日の歯医者予約。
【2025年11月7日(金)】
在宅に切り替えて、歯医者受診。
左上奥歯の虫歯発覚。応急処置を施してもらい、帰国後に治療することに。
【2025年11月10日(月)】
中国出張前日。
朝時点の体調は、万全とは言えず、怠さと腰痛、咳、右耳の耳閉感、ぼーっとしがち。
耳閉感が強いので、急遽市立病院の耳鼻科受診。鼻づまりと耳閉感を訴えるも、特に異常なしとの診断。ただし、右耳は液体がたまってるかもとのこと。たぶんそうだと思う。
在宅で、出張準備してたが、かなりの時間ぼーっとしてたと思う。
夕方から、下半身の疼きが始まったので、これは発熱するなと思い、中国出張は急遽キャンセル。
予想通り、夜に発熱が始まり、Max.38.2℃。頭痛も併発してた。
【2025年11月11日(火)】
未明の3:20頃、頭痛で目覚めて、胃薬と痛み止めを服用して、再就寝。
朝8:00時点で、発熱なし。怠さと頭痛は少し残る。右耳の耳閉感と咳はまだ続いている。
大事を取って、仕事は休んで、ゆっくり過ごすことにした。
夕方には、概ね軽快し、明日は在宅勤務できそう。
【2025年11月12日(水)】
2:00頃、寝付けない&かゆくて、アレルギール錠を服用して再就寝。
7:30、在宅勤務開始。若干の怠さと腰痛は残っている。右耳の耳閉感と咳は変わらず。
9:30、一昨日と別の耳鼻科へ出発。
10:00頃、耳鼻科到着。
インフル、コロナ陰性。急性中耳炎の診断つき、クラリスロマイシンGetだぜ。これで、耳閉感は解消できるはず。
12:00頃、帰宅。お昼を食べて、少し横になる。
13:00、在宅勤務再開。
ぼーっと感がまだ残ってるので、クラリスが効いてくれると良いのだか。
市立病院の耳鼻科に不信感が湧いてきた。ティンパノメトリーまでして、急性中耳炎を見抜けないのか。それとも、それは分かっててあえて抗生剤なしで治癒できると判断したのか。だとしてもそんな説明はなかったので、いずれにしても問題だと思う。
1年前にも、似た状況があったが、結局原因不明で、今回はやっとの思いで急性中耳炎の診断。
ただ、急性中耳炎を引き起こした原因は不明のまま。
季節の変わり目に、自律神経失調症になってるとか?
断続的な鼻づまりがあるので、慢性副鼻腔炎ではないかと個人的には思うのだが、市立病院ではそういう診断は出ない。。。
【2025年11月19日(水)】
耳鼻科受診。
概ね耳閉感は解消してきたが、わずかにまだ残ってる旨伝え、クラリスロマイシンを朝だけ2週間に。
ついでに味覚障害の件も相談したら、リンデロン点鼻薬処方。
【2025年11月21日(金)】
歯医者受診。
虫歯の神経を抜く。麻酔の麻酔がなかったので、少し痛かったな。
【2025年12月1日(月)】
歯医者受診。
神経を抜いた部分に、樹脂注入。
【2025年12月3日(水)】
耳鼻科受診。
耳閉感は解消し、中耳炎は完治。
味覚障害のほうは継続しており、ポラプレジンク錠追加。以前に内科で同様の薬をもらった旨伝えたが、今一度トライということで。リンデロンも継続。
歯医者受診。
治療した歯を削って成形→型取り。
【2025年12月12日(金)】
市立病院受診。
聴力検査、ティンパノメトリー実施。聴力は改善していたとのことだったが、ティンパノメトリーの説明なし。聴力が改善していたので、治癒したとの判断から説明を省略したのだと思うが、検査したのなら一言でも説明が欲しい。聞けば教えてくれるのだろうが、聞かないと教えてくれないというのはどうなのか。。。
歯医者受診。
土台となる金属をはめ込み、さらに成形のため削る。
【2025年12月22日(月)】
耳鼻科受診。
味覚障害に改善の様子なし。リンデロンは継続許容期限となったので中止。当帰芍薬散追加、ポラプレジンク錠継続。
【2026年1月8日(木)】
歯医者受診。
最後の被せ物を装着。
虫歯を治療したのは、中学生以来なので、技術が進歩しているのか、銀の詰め物でなく、白い歯のような被せ物だった。
【2026年1月下旬】
耳鼻科受診。
味覚障害改善せず。
ポラプレジンク、当帰芍薬散継続。
【2026年2月20日(金)】
耳鼻科受診。
味覚障害改善せず。
鼻炎があるので、鼻炎の薬を出してもらったが、味覚障害とは関係ない。味覚障害に対しては、打つ手なくなったらしく、「どうしようかな⋯」と呟いていたので、こちらから助け舟と言うか誘導するために、「去年の4月末から副鼻腔炎を引きずってる感じ」と言うと、レントゲン撮影へ。副鼻腔にうっすら影があり、慢性副鼻腔炎の診断がついた。おれもずっとそうじゃないかと思ってたので、よかったんだが、若干無理やり感も。
クラリスロマイシンも出してもらい、2週間様子見。